ネットゲームの利点と難点
1996年に世界的に大ヒットとなったdiabloから10年。
色々なネットゲームを軽く、あるいは重くかじりながら生きてきました。
2000年頃まではゲーム内での日本語チャットも不可能で、ローマ字
入力とかが非常に読みづらかったなあと思い出せます。
基本は深く長くなので、ウルティマオンラインの際にはとんでもなく
深く行き過ぎ、二度とこうならないようにと誓ったのを覚えていますb
さて、表題の利点・難点ですが、
やはり利点としては
○現実世界で実行出来ない事柄を疑似体験出来る。
○現実世界以外の知り合いがつくれる(別コミュニティの形成)
○またその知り合いとは交通費や諸経費が掛かることなく遊べる
○通常生活していては知りえない情報を得られる
○自分以外の価値観に触れられるチャンスが現実以上に多い
○ネット世界の知り合いが、現実世界の友人になれるチャンスがある
○オフゲームの場合、自己満足だけで終わるが、オンゲーの場合は
人間がいくて行くために不可欠な『他人から評価される』という部分が
付加する。
⇒傾向としては、自分自身を高める傾向の内容が多いですね。
よってこれらを追いすぎると自慰的なプレーヤーになりがちだと
私は感じています。知識面でのゲインは大きいだけに怖い部分です。
疑似体験部分が一番大きなメリットでしょうか。現実世界は死んだら終了ですが
ゲーム世界ではやり直しが効きます。一時期これにこだわって、オフゲーですが
【ノーセーブ、死んだら中古屋へGO!】という企画を実施しました。
※結果はCMの後(殴
それと『他人からの評価』。これが大きいですねぇ。群単位で行動する人間は
やはり他人からの評価(好き嫌い強い弱い頭いい悪い大きい小さいetc)が
人間の外殻を作るものですので、リアル世界でこれを経験出来得なかった方が
ネット世界で初めて評価されると、その世界が一番大事な世界になるみたいです。
それも一つの生き方なので否定はしませんが、多分旅した方がいいよ(;´Д`)b
難点はなんでしょ
●コミュニティの一方的な断絶が難しい(ゲームを辞めるってことですね)
⇒現実世界で例えれば、連絡先も教えずに夜逃げするのと変わりません。
●体験していない事の知識のみを吸収できてしまう
⇒これ、危険です。経験が先の知識が後の方が私個人はいいと思います。
場合によっては逆の方がいいのかも、ですが
●表情が読めないため、相手の感情を理解しにくい
または理解したと思っていても相手が同様に思っていないことが多々ある。
⇒接客基本動作のマニュアルに出てきそうですね^^;
表情、動作、言葉の順で比重が下がっていきますが言葉の占める割合は
アメリカの偉い統計学者さんのやつでも7%です。
どうしても感情の乗っていない言葉でのコミュニケーションですので齟齬は
発生してしまいます。この点は反省しきりだったり。|出口| λ............トボトボ
※これを緩和する為に生まれたのが顔文字といっても良く、コミュニケーション
を円滑にする優れたツールと思えます。(英語圏の顔文字は読むのに苦労します)
顔文字を華麗に使いこなす方は正直スバラシイ(*´Д`*)。尊敬します。
●現実世界がおざなりになってしまう
⇒特に一人暮らしの人間は危険ですね。
部屋の掃除回数が少なくなってきたら要注意です(;´∀`)b
お風呂に入るのがちょっとだるくなってきたら危険信号です(;゚Д゚)b
スイマセン、危険信号までは行きましたorz
⇒チョットだけ、このくらいなら大丈夫というのも危険信号ですね。
思ってる時点で、その人の精神がブレーキを掛けてる状態のはずです。
難点は大体が現実世界を省みなくなることや、精神的な部分が多くを占めました。
私の周りでも某RPGにハマって会社を辞め、現在親御さんの扶養の下に入院され
ているかたもいらっしゃいます。また消息不明になった方も1人や2人ではありません。
特にレベルがあるゲームの場合にこの傾向にあるようですね。
お国柄によっては死人が出ていることですし健康には注意しましょうということで。
何事も程々が大事なんですけど、人間なかなか上手くはいきませんねぇ。
ちなみに過去に某RPGにて廃プレイを行った経験から言わせていただくと、
『ゲーム世界の努力は、現実世界にほぼフィードバックされない』です。
よって私の内部での結論は、『ほどよいコミュニケーションツールとしての活用』
となっています。※ここは自分自身の考えです。総評ではありませぬ。
そういった意味では現在プレイしているパンヤは非常に優れたツールと思っています。
※運営が~~というのはひとまず置いておいて・・・
今回採用されたフィールドチャットも、難点が少なくなる良いツールだと感心しきりです。
たまーに、これなんてカオス(ひょえ)に発展しますが( ゚Д゚)
それはそれでいい味でますからモマンタイ。というより萌え?'`、('∀`) '`、
既に何人かのかたのブログに『ゴルフも出来るチャット』と書かれている通りですね。
ということでメンテ時間は計画的かつ短めにね>運営様
現実世界では広く深くがモットーなワタクシですが、ゲームに関してはオサーンになった
これからも広く浅くかつ楽しく付き合っていきたいなあと感じておる次第です。
なんだかまとまりも無くダラダラと書いてしまいましたが、ここまでお付き合いいただいた方
へ感謝の意を表すとともに〆(・ω・` )させていただきます。
ありがとでした。
色々なネットゲームを軽く、あるいは重くかじりながら生きてきました。
2000年頃まではゲーム内での日本語チャットも不可能で、ローマ字
入力とかが非常に読みづらかったなあと思い出せます。
基本は深く長くなので、ウルティマオンラインの際にはとんでもなく
深く行き過ぎ、二度とこうならないようにと誓ったのを覚えていますb
さて、表題の利点・難点ですが、
やはり利点としては
○現実世界で実行出来ない事柄を疑似体験出来る。
○現実世界以外の知り合いがつくれる(別コミュニティの形成)
○またその知り合いとは交通費や諸経費が掛かることなく遊べる
○通常生活していては知りえない情報を得られる
○自分以外の価値観に触れられるチャンスが現実以上に多い
○ネット世界の知り合いが、現実世界の友人になれるチャンスがある
○オフゲームの場合、自己満足だけで終わるが、オンゲーの場合は
人間がいくて行くために不可欠な『他人から評価される』という部分が
付加する。
⇒傾向としては、自分自身を高める傾向の内容が多いですね。
よってこれらを追いすぎると自慰的なプレーヤーになりがちだと
私は感じています。知識面でのゲインは大きいだけに怖い部分です。
疑似体験部分が一番大きなメリットでしょうか。現実世界は死んだら終了ですが
ゲーム世界ではやり直しが効きます。一時期これにこだわって、オフゲーですが
【ノーセーブ、死んだら中古屋へGO!】という企画を実施しました。
※結果はCMの後(殴
それと『他人からの評価』。これが大きいですねぇ。群単位で行動する人間は
やはり他人からの評価(好き嫌い強い弱い頭いい悪い大きい小さいetc)が
人間の外殻を作るものですので、リアル世界でこれを経験出来得なかった方が
ネット世界で初めて評価されると、その世界が一番大事な世界になるみたいです。
それも一つの生き方なので否定はしませんが、多分旅した方がいいよ(;´Д`)b
難点はなんでしょ
●コミュニティの一方的な断絶が難しい(ゲームを辞めるってことですね)
⇒現実世界で例えれば、連絡先も教えずに夜逃げするのと変わりません。
●体験していない事の知識のみを吸収できてしまう
⇒これ、危険です。経験が先の知識が後の方が私個人はいいと思います。
場合によっては逆の方がいいのかも、ですが
●表情が読めないため、相手の感情を理解しにくい
または理解したと思っていても相手が同様に思っていないことが多々ある。
⇒接客基本動作のマニュアルに出てきそうですね^^;
表情、動作、言葉の順で比重が下がっていきますが言葉の占める割合は
アメリカの偉い統計学者さんのやつでも7%です。
どうしても感情の乗っていない言葉でのコミュニケーションですので齟齬は
発生してしまいます。この点は反省しきりだったり。|出口| λ............トボトボ
※これを緩和する為に生まれたのが顔文字といっても良く、コミュニケーション
を円滑にする優れたツールと思えます。(英語圏の顔文字は読むのに苦労します)
顔文字を華麗に使いこなす方は正直スバラシイ(*´Д`*)。尊敬します。
●現実世界がおざなりになってしまう
⇒特に一人暮らしの人間は危険ですね。
部屋の掃除回数が少なくなってきたら要注意です(;´∀`)b
お風呂に入るのがちょっとだるくなってきたら危険信号です(;゚Д゚)b
スイマセン、危険信号までは行きましたorz
⇒チョットだけ、このくらいなら大丈夫というのも危険信号ですね。
思ってる時点で、その人の精神がブレーキを掛けてる状態のはずです。
難点は大体が現実世界を省みなくなることや、精神的な部分が多くを占めました。
私の周りでも某RPGにハマって会社を辞め、現在親御さんの扶養の下に入院され
ているかたもいらっしゃいます。また消息不明になった方も1人や2人ではありません。
特にレベルがあるゲームの場合にこの傾向にあるようですね。
お国柄によっては死人が出ていることですし健康には注意しましょうということで。
何事も程々が大事なんですけど、人間なかなか上手くはいきませんねぇ。
ちなみに過去に某RPGにて廃プレイを行った経験から言わせていただくと、
『ゲーム世界の努力は、現実世界にほぼフィードバックされない』です。
よって私の内部での結論は、『ほどよいコミュニケーションツールとしての活用』
となっています。※ここは自分自身の考えです。総評ではありませぬ。
そういった意味では現在プレイしているパンヤは非常に優れたツールと思っています。
※運営が~~というのはひとまず置いておいて・・・
今回採用されたフィールドチャットも、難点が少なくなる良いツールだと感心しきりです。
たまーに、これなんてカオス(ひょえ)に発展しますが( ゚Д゚)
それはそれでいい味でますからモマンタイ。というより萌え?'`、('∀`) '`、
既に何人かのかたのブログに『ゴルフも出来るチャット』と書かれている通りですね。
ということでメンテ時間は計画的かつ短めにね>運営様
現実世界では広く深くがモットーなワタクシですが、ゲームに関してはオサーンになった
これからも広く浅くかつ楽しく付き合っていきたいなあと感じておる次第です。
なんだかまとまりも無くダラダラと書いてしまいましたが、ここまでお付き合いいただいた方
へ感謝の意を表すとともに〆(・ω・` )させていただきます。
ありがとでした。
この記事へのコメント
アタイも昔にヤったことがあります。ハイ、今思うといい思い出ですが、二度とやりたくありません。
> パンヤ
ゲーム自体はイイんですが、如何せん運営様がねぇ(溜息
それにしてもこんなコメントしづらい記事へのコメントありがとうございますです。ネットて面白いんですけど危険ですよねえ。ホンマに